INTERVIEW 02まるで第二の家族

まるで第二の家族のような、居心地の良い職場。
たくさんのひとに支えられてきたからこそ、これからは自分が支える側に。

来夢の里 2015/4/1 入社 栄養士金子 朝美さん

金子朝美さん
  • Q1.富士産業の第一印象は? 家族のような、暖かい雰囲気の会社
    説明会に行った時から、暖かい雰囲気の会社だなという印象が強かったです。第一印象から、職場環境や働きやすさを重視している自分には合っていていいかなと思いました。
  • 金子さん
    Q2.富士産業を選んだ決め手は? 働きながら管理栄養士の資格を取得したい
    富士産業は、栄養士会など集まる機会も多いので、同期と交流する機会が多いのもいいなと思ったポイントです。でも1番の決め手は、やはり研修が充実していることですね。管理栄養士の資格取得に向けた対策もあるので、働きながら資格の取得を目指したいと思い、富士産業を志望しました。
  • 金子さん
    Q3.入社後のイメージは変わりましたか? いつも助けてくれる心強い先輩がいる
    第一印象のまま。本当に暖かい会社だと思います。
    ひとりで悩むこともあったけど、先輩にわからないことがあったらいつでも電話していいからねって言われた時から、わからないことがあったら積極的に質問するという習慣をつけることができました。先輩も快く答えてくれるので、仕事も止まることなく円滑に進めることができています。
  • 金子さん
    Q4.最初の一年はどのような一年ですか? 幅広く挑戦と経験を繰り返した濃密な一年
    応援や異動などで、いろんな事業所に行きました。事業所によって業務内容は異なります。
    盛り付けがメインだったり、調理がメインだったり。いまは事務が中心で、これで一通りの業務を経験したことになります。配属先によって学ぶことが違うので、現場によって様々な知識や経験を積むことができると思います。
  • Q5.事務の仕事で難しいところはどんなところですか? 献立作成こそ、プレッシャーも大きい
    やはり喫食者さまが召し上がる食事なので、献立の作成は特に気を遣います。まだ事務の業務を任されて半年ほどなので、すべてを完璧にできているわけではありませんが、最近はひとりでも安心してまかせていただけるようになりました。周りの先輩が暖かくサポートしてくれているおかけです。
  • Q6.厨房と事務の業務を一通り経験してみていかがでしたか? 経験したことは、どの業務にも活かせると実感しています
    盛り付けや調理をした経験から、献立を考える時に、色合いや量のバランスなど、作ってみないとわからないこともイメージできるようになりました。
    これまでの調理や盛り付けの経験が事務の業務にも活きていると思います。両方経験してきたからこそ、両方に活かせることができると思っています。
  • Q7.成長を感じる場面はどのような時ですか? 調理に自信が持てたこと。そこが1番成長したと思う
    実は調理が苦手だったんです。自分がつくった食事をまずいと言われたらショックなので、プレッシャーが大きく、できればやりたくないなと思っていました。
    でも「美味しかったです。」と書いてあった検食簿を見ているうちに、自信を持てました。
    いまは調理に対しての苦手意識はありません。自分のなかでは1番そこが成長を実感できたところですね。
  • Q8.やりがいを感じる瞬間を教えてください 大好きな“食”について知識を深められること
    仕事をするなかで、聞いたことのない料理に出会うことがあります。
    もともと“食”、について興味があったので、いろんな料理についての知識を得ることができるのはとても楽しいです。
    調理の業務で知ることもありますし、自分が献立を立てるとき、富士産業のレシピ集から自分の知らない料理を見つけることもあります。
  • 金子さん
    Q9.富士産業を一言で表すとしたら? 家族のような会社
    富士産業は、私にとって大切な場所です。献立作成がまだ慣れず、手付かずで困っているときも、先輩が来てくれてその場で次の月までの献立の土台を一緒にたててくださったこともあります。困った時には助けてくれますし、本当に家族みたいにやさしく見守ってくれます。
  • Q10.これから挑戦したいことは? 管理栄養士の資格をとりたい
    富士産業の社員だけでなく、施設職員の方と一丸となってお食事を創り上げています。管理栄養士の資格を持つ施設職員の方とも仲が良く、勉強の相談にものっていただいたり、仕事でもアドバイスを頂いたりしています。
    私も管理栄養士の資格を取得し、早く栄養士としても一人前になりたいです。
  • 面接中の金子さん
    Q11.就職活動中の学生に向けてメッセージをお願いします 富士産業の先輩は必ず助けてくれます。
    安心してください
    苦手なことも、チャレンジしてみたら意外と大丈夫だったりもするので、チャレンジすることは大切だと思います。
    たくさん先輩たちに助けられたからこそ、私自身も、後輩の“わからない”を引き出せるような親しみやすい先輩になりたいと思います。
    気兼ねせず、たくさん質問して、どんどん成長していってほしいですね。