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おいしい食事を提供し続けています。 安心して食べる事ができる 家族につくるような気持ちで だから、富士産業は、 役目なんじゃないか、って。 それが、私たちの 生きるを応援すること。 「食」を通じて やさしく励ましたり。 誰かの背中をそっと押したり、 ではないんです、きっと。 献立や料理をつくるだけ、 私たちの仕事って、 食べる事は生きる事 矢印
「おいしい」って、なんて素敵なことなんだろう。
相談できる先輩がいる。力になってくれるパートさんたちがいる。 家族みたいにあたたかい人たちに囲まれて、今日も元気にがんばっていける。
柿とスプーン
誰かの人生の一部を任されること。 誰かの健康を任されること。 誰かの食事を任されることは、
「5年後、10年後に一人前になってもらっても困る」上司の言葉にハッとした。甘えた自分にドキッとした。
いつの間にか卒業していた。 優柔不断だったあの時のわたしを 慎重に考えつつ、瞬時に判断する日々。
枝豆とお皿
この仕事を選んで、本当によかった。 「おいしい」と涙を流してよろこんでくれた。
大好きな父母に食べてもらうような気持ちで。 かわいがってくれた祖父母につくるような気持ちで。
今回の冒険は、どんな学びと出会いがあるのだろう。 わたしの物語は新しい章へ。 病院から介護施設に異動になった。
ぶどう
特に自分らしくてお気に入り。 栄養士として働く自分は、 母である自分も好きだけど、 妻である自分も、
プレゼントを選ぶような気持ちで。 献立には「新鮮さ」をひとつまみ。
「おいしい」をつくることは、「希望」をつくることかもしれない。
桃とスプーン
明日への力になりますように―。 よろこびとなり、希望となり、 今日の「おいしい」が、